No. 107 6/19 これもまたひとつの出会いか。
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ごぶさたでした、どう言うわけでここ一週間の出来事を。

ということで何かしたい欲望にかられつつも何もしていないのはいかんということで、
Tシャツなどを作ってみようというきになる。近くのお店で真っ白のTシャツを買いこ
んでさて、プリントしに印刷してみる。

あら? 発色は変だし、画像はぼやぼやだし、こんなもんかしら。
あまりにもひどいので、いろいろとチャレンジをしてみることに。まず、元の画像の
精度を高くするということで、初めて使うソフトウエアに挑戦。あら、こう言うこと
なのね。そうか、これなら要領をつかめば時間をかければ何とかなりそうな気配。あ
とそれ以上の部分は、根性とセンスか。それは今後に期待。

さて、どうせならということでプリント紙のメーカーまで変えて再チャレンジ。

ほほほ。これよこれ。こう言うのを期待していたのよ。ということで、結果Chappie
が胸に大きくプリントされたシャツが出来上がりましたとさ。でも恥ずかしくて着れ
ないなぁ。 どうも、この辺のノウハウ持っている人がいたら連絡ください。どうもEPSONの紙の
せいではないと思っているのだけれど、あまりにも差がありすぎるので。

さて、日曜の昼下がり、玄関のチャイムの音。

大体このじかんにアポなしで来るといえば新聞勧誘と決まっているので、ヒゲボー
ボー、シャツパンツの汚いいでたちで玄関を空ける。と、そこには年の頃20ちょいと
の目が大きいかわいいおねーさんが。そのおねーさんは丁寧に自己紹介をした後、小
冊子を取り出して、話し出した。

....宗教勧誘。

あたし好みのかわいいおねーさんだったので、話など適当に相槌を打ちつつ観察して
みたりする。ショートカットの髪はきれいに整えられてて、表情は明るく私の方をじ
っと見ながら話をする。決して押し付けがましい言い方はせずにそれでいて、方向性
はきちっとその中に現れていて....すがるものが必要でやっているとかそう言う状態
ではまるでなさそうなんだが、それもまた教えによるものか。

話の流れがもう一度詳しい話をというところになってきたので、丁重にお断りした。
「それではまたどこかで出会うことがありましたなら、お話でも」と彼女は言い、帰
っていった。今度あったそのときには、ファストフードのお店でオレンジジュースで
も飲みながら好きな音楽の話でもしましょう、あたしはそう思った。



ところで、あたしの住んでいるアパートは一人暮しの若者中心で、学生も半分くらい
なんだが、先日郵便受けに入っていたチラシは、「労働組合をつくろう」「お金をか
けずにリフォームしましょう」だった。もう少し、配る先考えろよなぁ。