| トップ | goma@gomadepon.com |
| 前 | 過去日記一覧 | 次 |
去年のGWに撮影したポジを二本、現像もせずに放って置いたので、
いまさらながら現像してみた。
なんか、暗い。ピントとかきちんと合ってるし構図もイイカンジなの
に暗い。初めての店に出したので現像間違ったのかと思ったが、上下
のフィルムのメーカー名とか綺麗に出ているのでそんなはずも無く。
カメラを引っ張り出してみたら、ISO800に固定されてた...。
2段増感だったのか...。一昨年の秋、友人の結婚式を撮る時に2段増感
設定して、九州旅行で間違ってそのままフィルムを入れ、3枚目位で
気が付いたものの天気が悪かったせいもあってそのままにしてたん
だった。
時間がたつと忘れてしまうものだなぁ...
はて、友人に激しく薦められていた「リンダ リンダ リンダ」を観る。
ふむ、最近流行りの「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」の
流れか。流行の韓国女優を抜擢したり残念ながら商業ベースとして
流されてるなぁという感想。全体的な感じは悪くは無いと思う。
矢口史靖のドタバタに比べて落ち着いてて観易い分、メリハリが抑えら
れてるというか、盛り上がりに欠けてるというか。どうしても比較しちゃ
うんだけど突出してる部分も無く、落ち着いてるといえば響きはいいが
テンポも良くない。3日、4日、という時限的な設定ならもう少し緊迫感
が欲しい所。おいらだったら今までのバンドが喧嘩する所から即席バンド
がステージに上がる瞬間、までで終わりにするんだけどなぁ。などと、
観終わった時に考えちゃうのんだよなあ。
ところで、熱心に語っていた友人が何も触れなかったのが不思議でなら
ないシーンがひとつあった。主人公たちの即席バンドが遅れている中、
場を繋いだ留年生と今までのバンドのメンバ。このライブが凄く良いの
だが...調べたら me-ismの山崎優子と湯川潮音って...二人ともミュー
ジシャンなのか...茶髪の留年生とぼんやりした高校生の二人で
"はっぴいえんど"ってなぁ。(笑) いいなぁ。湯川潮音、気に入っちゃっ
たし。
そんな感性の監督が何故、ブルーハーツだったのか、ちょっと知りたい
ところです...。
不幸物映画と同じように流行りでありますからな、青春物。どうしても
最近の映画と比較しちゃうし、残念だなぁ...「がんばっていきまっしょい」
が一番かな...
| 最新の日記はこちら | 掲示板 |