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随分前にPhat Photoに付属していたピンホールカメラは組み立てた
はいいが、まだ写真を撮っていない。なんだかんだで夏が終ってし
まった。
そして、また今月の付録がピンホールカメラ、即座に買ってしまった
が、ハテ撮影はいつになるのやら。
カメラ雑誌というのは、なぜか20日に一斉に発売になる。いろいろ
方向性が違うので色々と見てみる。判りやすいのは読者コンテスト
のページで、つまりそこに入賞しているものが雑誌の方向性という
事が多いのだが、どれを見てもなんかピンと来ない。
ピントがシャープだったり、露光があっているというのはそれは重
要かもしれないが、最近じゃイイカメラを使えばそれはそこそこク
リアされてしまう問題で。
"カメラ日和"や"PhatPhoto"は、技術がドウコウよりも表情だった
り、ふとした光景だったり、日常とカメラの間に線がない感じが強
くて、どうしても手がそちらに伸びる。(それはいかにオシャレかと
いう方向での演出がされているものでは有るかもしれないが)
以前、買っていたカメラ雑誌はある月から方向が急に変わってしま
って若い女性のモデル写真が大量に載るようになった。そして読者
ページの受賞作は、可愛い女性だったが、別に表情も風景もありき
たりの写真で、それは何も感じなかった。その雑誌はその号で買う
のを止めた。
今秋、WRCを観に行った際、写真を結構撮って、それは昨年よりも
幾分マシな写りではあったので実家のプリンタで印刷してみたりし
た。それだけ見ると結構な写りなのだが、次の日、新聞に載った写
真と見比べてうなってしまった。同じく写真を趣味とする父と二人
して、難しいもんだなーと。
しかし、自分にしか撮れない写真を撮る、と言うのもいいではない
か。綺麗な女性や、技術的に優れた写真なんて街にあふれているの
だから。
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